移動平均でデイトレしたら -豪ドル- その3
記事「移動平均でデイトレしたら」(2008年6月5日)の続きです。
5日移動平均と25日移動平均が交差しない限りはシグナルは発生しません。
その間の値動きはどうなっているのだろうか?
A. 2006年9月21日~2006年11月15日 56日間
B. 2006年12月8日~2007年1月30日 54日間
C. 2007年3月30日~2007年7月27日 120日間
D. 2007年8月10日~2007年9月10日 32日間
E. 2007年9月24日~2007年10月23日 30日間
F. 2008年2月13日~2008年3月05日 22日間
G. 2008年4月27日~2008年5月28日 32日間
豪ドルの値動きと証拠金残高のグラフを重ねてみました。
証拠金残高+100円
豪ドルの終値
証拠金は15万円からスタートしています。そのままでは見にくいグラフになってしまうので証拠金残高に100円を足して豪ドルの終値と並べてみました。
ピンクの線で豪ドルが順調にドル高に推移しているときにシグナルが発生しないで証拠金は水平のままです。せっかくのドル高がもったいないです。
なんとかシグナルを発生させる方法はないだろうか?
逆にD、E、F、Gの間は豪ドルが一方的に上がるのではなく90円から105円の間を行ったりきたりボックス圏の動きなので、シグナルが頻繁に出て利益につながっています。
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