全部タダ!FXシステムトレードに使うツール 口座に自動ログイン
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FXシステムトレード、実際に取引口座にログインする部分を自動化してみます。
「稼ぐほどにFX自動売買システムがほしい!!」で示した方針の2番目
「シグナルを読取って、自動で注文を執行するしくみ」の入り口になります。
FXではさまざまな業者が参入しています。
中にはオリックスFXなど専用アプリケーションソフトをインストールして取引を行う業者もありまます。
それはそれで高機能なので満足できるものです。
専用アプリケーションのためにUWSCスクリプトコードを書くこともできます。
しかし、口座を変更するときにスクリプトを一から作り直すことになるのでIEだけで動く業者を対象にします。
IEだけでFX取引できる業者ですとIEを操作する部分のスクリプトを共通化できるので、UWSCスクリプトの開発と口座変更がスムーズです。
そういう含みがあって、IEの操作をを自動化スクリプト化しました。
「FXシステムトレードに使うツール IEの自動化ソフト」
http://ochite.cocolog-nifty.com/fx/2007/07/fxie_86dd.html
三貴商事Inv@st(くりっく365)
具体的には、三貴商事Inv@st(くりっく365)にあわせて作りました。
筆者はよくここでNZD/JPYを買っています。
↓三貴商事Inv@st(くりっく365)はこちら↓
http://www.invast.jp/fx/
くりっく365は東京金融先物取引所上場のFXで透明かつ公正な取引の場を提供することを目的としています。
上場なので株式のように出来高があるのも特徴です。
↓くりっく365はこちら↓
http://www.click365.jp/
↓くりっく365に参加している取扱業者リストはこちら↓
http://www.click365.jp/howto/index02.shtml
■以下UWSCスクリプト保存方法↓
■UWSCスクリプトの保存
UWSCをインストールしたフォルダに次のフォルダを作ります。
invast_Fx
例)わたしの場合は、C:\Program Files\uwsc41d\invast_Fx です。
invast_Fxフォルダに proc_Invast.uws というファイルを作って、以下のコードをコピーペーストして保存します。
ファイル名は必ず proc_Invast.uws にします。
拡張子は必ず.uwsにします。(エディタの設定によってはproc_Invast.uws.txtとなってしまうことがあるので注意が必要です。)
このフィルだけではログインできません。
このファイルに含まれている関数を呼び出すファイルが必要です。
次回にUPしますのでお楽しみに。
■以下UWSCスクリプト↓
//Modified: 2007/08/02 utilIE01.UWSの呼び出しにGET_UWSC_DIRを記述してディレクトリの汎用性を実装
//三貴商事Inv@stくりっく365の操作関数
Option Explicit
Const csHimaLoginURL = "https://ts.click365.invast.jp/InvastWeb6000/CustomerWebUI/Login.aspx?ReturnUrl=%2fInvastWeb6000%2fCustomerWebUI%2fDefault.aspx"
Const csHimaLoginCap = "https://ts.click365.invast.jp/InvastWeb6000/CustomerWebUI/Default.aspx"
Const csInvaCap = "FX - Microsoft Internet"
Call GET_UWSC_DIR + "\commProc\utilIE01.UWS" //IE操作関数群
//******************************************************************
Function inva_Login()
//Created: 2007/06/27
//三貴商事Inv@stにログインする
Dim nID //
Dim oIE
//https://ts.click365.invast.jp/InvastWeb6000/CustomerWebUI/Default.aspx
Print "Inv@st-のウィンドウを全て閉じる"
inva_QuitAllIE()
oIE = CreateIE(csHimaLoginURL, False)
oIE.Visible = False
Print "//ログイン名の送出"
IESetData(oIE,"xxxxxxxx","txtUserId") //xxxxxxxxをご自分のユーザーIDに置き換えてください。
Print "//パスワードの送出"
IESetData(oIE,"xxxxxxxx","txtPassword") //xxxxxxxxをご自分のパスワードに置き換えてください。
Print "//ログインボタンをクリック"
IESetData(oIE,True,"btnLogin","ログイン") //
WaitBusyIE(oIE)
Result = oIE
FEnd
//******************************************************************
Procedure inva_QuitAllIE()
//Created: 2007/06/27
//Modified:
//三貴商事Inv@stの画面を全て終了する
Dim nID
Repeat
nID = GetID(csInvaCap)
CtrlWin(nID, Close)
Until nID < 0
FEnd
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